兵庫ペット医療センター

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〒661-0025兵庫県尼崎市立花町3-1-5 tel:06-6428-2565

椎間板のお話

椎間板疾患は早期診断・早期治療が必要です

今まで単純X線検査では確定診断が難しかった椎間板疾患も、MRI検査により正確で詳細な病変部位の特定ができます。つまり、早期診断・早期回復が期待できます。
※MRI検査・CT検査は西宮市にある当院の姉妹病院のアイック高度検診センターに依頼しています。

★頸部椎間板ヘルニアを呈したM.ダックスフンドの一例
従来の単純X線写真 → MRI画像
従来の単純X線写真   MRI画像
このワンちゃんは、来院時は食欲元気がなく頭をうな垂れていましたが、手術後2日目で軽快に歩けるようになるまで劇的に回復しました。
★腰部椎間板ヘルニアを呈したM.ダックスフンドの一例
MRI画像
MRI画像(※赤い→が神経損傷の病変部です)
このワンちゃんは起立不能となり、 検査後緊急で手術を行ないました。
術後2週間で歩行が可能になり、 現在も腰を温める治療で通院していますが ほぼ完治しています。