

- 当院ではPennHIP(ペンヒップ)いう診断方法を用いて股関節形成不全症を診断できます。
PennHIPとはアメリカで開発された股関節形成不全症の診断方法です。現在、この診断法ができる認定獣医師は日本で十数人です。
従来の診断法では、子犬のうちに股関節の病気を診断できませんでしたが、Penn Hip法を用いれば6ケ月齢から診断ができます。それによって、早期に治療することができ、将来、股関節の痛みがでたり、歩けなくなるようなことを防ぐことができます。
当院は子犬の股関節検査をお勧めしております。

- アメリカで開発された後ろ足の前十字靭帯断裂症の手術法です。
従来の手術法では膝に無理な力が加わり、手術をしても、また断裂してしまったり、歩けなかったケースが存在したのですが、TPLO法では術後快適な散歩ができます。
院長は日本で11人のライセンス保持者の1人です。

- レーザー光線を使った椎間板ヘルニアの治療法です。
手術をすることなしに、光ファイバーを椎間板に注入し、レーザー光線を直接椎間板へ照射して治療する方法で、手術と違い長期入院を必要としません。